小編私心推!

  • 怪物園

    怪物園

    《の》作者最新作!怪物們從怪物園裡出來了...?!

    にょっきりのびた高い塔、たくさんの窓に、とんがり屋根。遠くから眺めると、それはまるで、りっぱなお城かお屋敷のようです。けれども、このお城の屋根には大きな目玉がついていて、ぎょろりとこちらをにらんでいます。窓から生えているのは、毛むくじゃらの手です。後ろには、長いしっぽが揺れていて、蹄のついた長い足もあります。みんなはそれを怪物園と呼びました。不思議な怪物園は、はるか古の時代から、たくさんの怪物たちをのせて、長い長い旅を続けていました。

    ある静かな夜のこと、怪物園がうとうと居眠りしたすきに、開け放しの玄関から、怪物たちが、外の世界へと抜け出しました。そして怪物たちは、みんなの住む街までやって来ると、通りを行進しはじめました。

    『Michi』『の』のjunaidaがつむぐ、どこかのだれかの物語。

2020MOE繪本大賞

第13回MOE絵本屋さん大賞2020第1位!
「ヘトヘトにつかれたら」 「ふとっちゃったら」 「だれもわかってくれなかったら」 「せかいがかわってしまったら」…。 子ども、大人、おじいちゃんのさまざまな疑問に痛快に答える!

大人も子どもも楽しめる、ヨシタケ式心を緩める絵本。MOE2020年3月号ふろく絵本に加筆の上、大増ページで登場! 大切な人への贈り物や、お守りのように側に置きたい1冊です。
2020MOE繪本大賞2~10位

2019日本繪本賞

第25回日本絵本賞 受賞作品
くろいの

くろいの

不可思議的生物くろいの和女孩
ひとりで帰るいつもの道で、女の子が不思議ないきものをみつけます。どうやら、自分にしか見えていないみたいです。ある日、思いきって声をかけると、その〝くろいの〟は、台の上からおりてきて、とことこ歩きだしました。ついていくと、へいの穴からもぐりこんだのは、ほどよく古びた日本家屋。そこは、くろいのの家でした。 おしゃべりはしないまま、居心地のいい居間でお茶を飲んだあと、くろいのは女の子を、押し入れの中から屋根裏につれていってくれました。そこに広がっていたのは、暗闇の中にキノコやコケが光る幻想的な世界。ブランコやすべり台で思いきり遊んだあと、ふたりは大きな生きものの柔らかな毛なみにつつまれてぐっすり眠りました。お母さんの夢を見た女の子は、また、くろいのとともに居間にもどってきます。 わかれぎわ、くろいのは一輪の花をくれました。帰り道のとちゅうで、お父さんとばったり会った女の子は、ふたりでなかよく家にむかいます。 ひとりでいるときの子どもの心に優しく寄り添ってくれる不思議な生きもの、くろいの。そのくろいのとわたしの愛おしくなる出会いを描いたあたたかな絵本。
ぱんつさん

ぱんつさん

注意!讀這本書並不會讓頭腦變好。

なまえのないねこ

なまえのないねこ

尋找名字的野貓,真正想要的東西是...?

金の鳥

金の鳥

尋找金鳥的三個王子,聽從途中相遇的大叔忠告的小王子將有什麼遭遇?